木材関連団体11団体で構成する木材要望活動団体が国に対して要望してきました、2020年のオリンピックパラリンピックに向け様々な国際的な木のイベントの開催や国際交流、木の文化の情報発信、モクイクを国を挙げて開催、支援してほしいと要望を受け、木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟が発足され、平成29年4月4日15時より衆議院第2議員会館にて設立総会が開催されました。
国会議員、関連7省庁、関連団体、マスコミの総勢150名弱が総会に参加し、(一社)全国建具組合連合会は幹事団体として代表7名が参加しました。
幹事長の原田義昭議員の挨拶に始まり、会長の衛藤征士郎議員、会長代行の太田昭宏議員の挨拶に続き、政府代表として林野庁から今井敏 林野庁長官が挨拶されました。
日本木材学会元会長の東京農工大学名誉教授の服部順昭先生、IWCS(国際木文化学会)の代表マイク・ウェンーピン ホウ代表による基調講演が行われ2020年3月21日(国連国際森林の日)に向け「木の文化の祭典」(仮称)の日本での開催を目標に推進していくことを誓いました。
最後に木材産業要望活動団体の原口博光代表幹事の挨拶、関連団体代表の井上篤博日本合板工業組合連合会会長が挨拶し総会を締めくくりました。
その後、懇親会も開催され参加者がこの事業の成功に向け思いをひとつにしました。