全国各地で再びコロナウイルス感染者増加の報が7月に入って連日目に付くところとなり、企業活動、個人や家庭の生活に影響を及ぼしています。引き続き、感染予防対策を徹底して、会員の皆様、気をつけてお過ごしください。

厚生労働省では、新型コロナ感染症対応休業支援金が受付開始されました。
厚生労働省は、ウイルスの感染拡大の影響で休業したにもかかわらず、勤め先から休業手当が支払われない中小企業で働く人を対象に、月額33万円を上限に賃金の8割を国が直接支給する支援金を創設しています。
新型コロナウイルスの影響で休業したにもかかわらず勤め先から休業手当が支払われない人を対象にした国の支援金について、7月10日(金曜日)から郵送での受付が始まっています。申請に必要な書類は、厚生労働省のホームページやハローワークなどで、すでに入手できるようになっていましたが、7月10日(金曜日)から郵送での申請の受付を開始しています。
加藤 勝信厚生労働大臣は7月10日(金)の会見で「必要な人が安心して申請できるよう対応していきたい。大事なのは休業している方がしっかりと休業手当を受け、雇用の継続とともに暮らしが守られることなので、引き続き企業に対してお願いしていく」と述べました。
厚生労働省は支援金に関する問い合わせに対応する専用のコールセンターを開設しています。電話番号は、0120-221-276。平日は午前8時30分から午後8時00分まで、土日祝日午前8時30分から午後5時15分まで対応しています。

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金のページ(厚生労働省HP)はこちら