「日本木工機械展2025」が10月2日(木)~4日(土)、
名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごや第1展示館で開催されます。
主催は一般社団法人 日本木工機械工業会。
 本展は今回で47回目。開催テーマを「木匠の技・機械の業」と銘打ち、
木材資源の源泉となる森林の重要性を広め、その持続可能な利活用を
機械システムでサポートすべく、川上から川下までの各産業に向けた
製材機械、合板機械、木工機械などの木材加工機械の実機が展示されます。
さらに刃物、乾燥機器、プラスチック加工機、エコ機器、環境機器、
林業機械などの内外木工関連の最新機材・製品が多数展示されます。
 大学・研究機関・団体による展示をはじめ、セミナー・シンポジウム・
講演会などの併催事を多数企画。国内外から揃った著名木工機械メーカーの
主力機材・最新機材のデモンストレーションを一望でき、
製材・木工関連企業の情報収集と、メーカースタッフとの
有意義な情報交換が行える場となります。
出展社で建具関係の機材・製品メーカーとしては、フソー㈱、
山本ビニター㈱、㈱信越工機、㈱中橋製作所、テクノトゥールズ㈱、
㈱スターエム、㈱ハーフェレジャパン、スガツネ工業㈱、
DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン㈱と
いった企業が名を連ねています。
また出展物の中から技術水準、独創性、経済効果等について
審査委員会が優秀と認めた製品を会場で選考・表彰します。
書類審査で10点をファイナリストに選出し、その中から
現物審査で5点が「技術優秀賞」として表彰されます。
 併設イベントとして、消費者を対象とした「ウッドワンダーランド2025」が
10月4日(土)、5日(日)隣接のコンベンションセンター3階ホールAで
開催される(主催は愛知県)。
全国各地の地域産材を活用した家具や建材、木製品が参集した一大展示会で
木のおもちゃで遊べる木育キャラバン、DIY教室等で
木や木製品に親しんでもらうイベントとして実施されます。
日本木工機械展の問い合わせ先:(一社)日本木工機械工業会 
(電話052-261-7511、FAX052-261-7512)

◎入場について 「日本木工機械展2025」の入場は無料です。
日本木工機械展2025の来場登録は9月1日より
公式ウェブサイト(https://mokkiten.com)より入場事前登録を行い、
来場者証(1名1枚)をA4白黒印刷して二次元コードの読み取りにより
入場します。

日本木工機械展2025の公式HPはコチラから

日本木工機械展2025のリーフレットはコチラ(クリックすると大きく拡大されます。