「WOODコレクション(モクコレ)2026 Plus 」が12月に
東京ビッグサイトで開催されます。
今回のテーマは「気になる未来の答えは木にある」。
 WOODコレクション(モクコレ)は、日本各地の木材や木製品が
一堂に会する日本最大級の木材展示会。都市と森林をつなぐ場として、
国産木材の新たな可能性を発信してきました。
 本展は毎回東京の木・多摩産材をはじめ、日本各地の木材製品が集まり、
「植える→育てる→伐る→使う」という森林循環への寄与を目的に、
木材の需要喚起と利用拡大を推進する国産木材の展示商談会。
作業と社会と暮らしにおける国残木材の広がり・未来を訴求し、
参加者の新たな気づきやアイデアを創出するのが狙いです。
 今回11回目の開催となる同展では、国産木材の魅力を発信し、
その利用を促す役割を継続するとともに、国産木材が多様な分野の
課題解決にどのように活用され、新たな価値を生み出しているのかを
提示します。 
 前回と同様、リアル展とオンライン展を組み合わせた
ハイブリッド型の展示会として、来場困難な層にも情報発信。
 最新技術や先進事例、具体的な活用方法を通じて、
実際に解決された課題に触れ、来場者や出展者が新たな気づきや
アイデアを得ると共に、新たなビジネスや取組みの創出に
つながる場を目指します。

主な開催概要。

1.国産木材を起点とした、多様な課題解決のヒントを提示する
展示商談会
2.来場者と出展者のビジネスマッチング
3.テーマを体現する企画展示、セミナー・トークショー等
4.都道府県ごとにエリア分けされた、日本各地の魅力的な木材製品を
出展する。
企業・団体の展示ブースは42都道府県、約300社・団体を予定。
会期はリアル展が12月24日(木) 10時~17時、
12月25日(金) 10時~16時半。
オンライン展が11月24日(火) ~ 2027年1月22日(金)
(予定)のスケジュールとなる。
会場は東京ビッグサイト西1・2ホール及びアトリウム.
主催は東京都、WOODコレクション実行委員会。
後援は林野庁、(一社) 全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、
(公社) 国土緑化推進機構、(公社) 経済同友会。
入場は無料(事前登録制)。

モクコレの公式ホームページはコチラ

■前回モクコレの会場風景を動画で見ることができます。