2018年もあと数日で新たな年を迎えます。
 本年も(一社)全国建具組合連合会の事業活動においてご協力いただき、ありがとうございました。今年は本部事務局主導で第3回全国建具フェアさいたま大会を開催しましたが盛況のうちに終えることができました。多大なご協力をいただき、会員の皆様、関連業界の方々、出展企業および展示会への出品者、諸官庁・団体の関係者様、ご来場いただいた方々に重ねて御礼申し上げます。

2019年の第4回全国建具フェアは愛知県で開催します。よろしくお願いいたします。

2月14日、日本教育会館で「第8回木製建具施工士認定試験」が実施されます。現在受験者を募集中です。
木製建具施工士は施工現場における安全とコンプライアンスを確保するスペシャリスト資格としてすでに7回の講習会・試験の開催を通じ、700人近い認定者が出ています。
そして、来たる2019年春に全国の建設現場で本格導入される「建設キャリアアップシステム」で技能者保有資格として登録することができます。

 

2019年は建具業界も職人の能力がより可視化された形で、建具製作・施工のスキルや現場作業の履歴でこれまで積み重ねてきた実績が評価されてお仕事に反映される新たなシステムが確立されます。建具技能者の活躍の場の増大、ステップアップを果たす「建設キャリアアップシステム」と連動しており、当連合会の「木製建具施工士認定制度」が保有資格として登録できます。
なお、2月の東京会場開催以降は全国各地での試験開催予定が決まっておりません。4月以降の建設キャリアアップシステム導入を前に、今回の機会を逃さずご活用ください。