長野県飯田市の組子アーティスト・塩澤正信氏(㈲塩澤工芸)の組子アート展が1月16日(火)~21日(日)高松三越本館5階美術画廊(高松市内町)で開催中です。塩澤氏は日本古来の組子細工の技法を研究し、住空間の変化が進む現在の日本家屋でのニーズに合うインテリア商品として様々な分野のデザイナーとのコラボレーション等により商品開発に努めてきました。桜の花弁や葉のデザインによる独自の創作組子をはじめ、新しい発想で製作された作品が人々の心を捉え魅了します。今回のアート展では塩澤工芸のメイン作品シリーズであるインテリア組子「花あかり」をはじめとした近年の作品を多数展示し販売も行っています。初日からご覧になった方から精緻な組子細工が作り出す展示空間に魅了されたと好評です。2018年の新春を飾るアート組子展、是非ご覧ください。