今年の技能五輪全国大会は東京で開催します。
12月17日(金)から20日(月)まで東京ビッグサイトなどで「第59回技能五輪全国大会」及び「第41回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)」を開催します。
中央職業能力開発協会では、このほど建具職種の競技課題を明らかにしました。

東京都では両大会の開催を通じ、将来を担う若者の技能の向上を促し、
ものづくり産業などにおける優れた人材の確保・育成を図るため、
また、障害者の職業能力の向上を図るとともに、多くの人に障害者の仕事への
理解を深めてもらう契機とする考え。
技能五輪は原則23歳以下の青年技能者が技能レベルの日本一を競う競技大会で、
次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能尊重の機運を醸成する
ため毎年開催されています。アビリンピックは障害者の一層の活躍を後押しする
ため開催します。
会期は12月17日(金)に合同開会式、18日(土)・19日(日)に技能五輪42職種の
競技を行い、アビリンピックは25種目の競技を実施、20日(月)に合同閉会式を
行います。

■お問い合わせ先=Tokyo技能五輪・アビリンピック2021推進協議会事務局
(東京都産業労働局雇用就業部能力開発課内)
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎21階中央
電話:03-5320-4705

技能五輪・アビリンピック特設ページはコチラ

技能五輪全国大会「建具」競技課題紹介ページはコチラ