「NIKKEI MESSE 街づくり・店づくり総合展」が3月3日~6日、東京ビッグサイト、千葉の幕張メッセの2会場で開催されます。東京ビッグサイトではJAPAN SHOP(西1~4ホール)、建築・建材展(南1~4ホール)、LED NEXT STAGE(西1ホール)、幕張メッセではリテールJAPAN(2~6ホール)、SECURITY SHOW(1~3ホール)、Future Office Tech & Facility(3ホール)、フランチャイズ・ショー(7・8ホール、3月4日~6日開催)の計7展を開催。主催は日本経済新聞社です。
 このうち、今年で26回目の開催となる「建築・建材展2020」は、住宅・店舗・ビル用の各種建材をはじめ、設備機器やソフトウエア、工法、関連サービスなどを幅広く紹介する国内有数の建築総合展です。集中展示ゾーンして普及が進む木造・木質建築に関わる製品・技術を紹介する「木造・木質建築ゾーン」、人材不足や働き方改革に対応した、現場の生産性・安全性・快適性を高める製品・サービスを紹介する「建築現場・省力化ゾーン」、光触媒による防汚、抗菌・抗ウイルスなどの機能をはじめ多機能・高機能建材を紹介する「機能性建材ゾーン」を設置するほか、特別企画「グッドデザイン賞」を受賞した建築・建材関連商品展「GOOD DESIGN Biz ZONE」や「暮らしのIoT – つながる快適住空間」も。

 建築・建材展にはウッドテック秋冨、川口技研、スガツネ工業、ハーフェレジャパン、MINO、LIXILが出展。JAPAN SHOPにはアイカ工業、スガツネ工業、米山産業、ベストなどが出展します。

※入場事前登録もWEB上にて利用できます。
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