2020年初春を飾る大型展示会の情報です。「第48回国際ホテル・レストランショー」「第41回フード・ケータリングショー」「第20回厨房設備機器展」の3展が2月18日(火)~21日(金)、幕張メッセで開催されます。
 開催時間は各展とも10時~17時(最終日は16時30分まで)。主催は日本能率協会など。
 このうち国際ホテル・レストランショーは市場拡大で注目を集める外食・宿泊・レジャー業界に向けた業界商談展として、今回はテーマに「ホスピタリティ産業の新たな産業開拓に挑戦する」と銘打ち、ホスピタリティデザイン東京、テルマエJAPAN(温泉・温浴施設向けの設備・備品に特化した専門展示会)、インパウンドマーケットEXPO2020の3展示ゾーンを展開。そしてフード・ケータリングショーは給食・宅配サービス業界に向けた商談専門展、厨房設備機器展はセントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展として快適・省エネ・省力化に向けた厨房設備の展示を訴求。各市場向け専門展で特色を打ち出す。
 新商品・サービスの仕入れ・選定、商品・サービス導入のための情報収集、新規提携先・取引先の開拓等の好機となり、建具業界でも昨今需要が増えているレストランやホテル内の設備設計や製作市場において情報収集と現場担当者とのコンセンサスができる有益な場となりそうです。
      

 今回、スガツネ工業・アーキテリア事業部は第48回国際ホテル・レストランショーに出展します。(小間番号・1ホール1-D13)。ホテルの客室をイメージしたブースに、スガツネブランドの機能金物を展示し人気の「家具用コンセントカバー・プレート」をはじめとした家具金物から、安心の「ソフトクローズ引戸」「シャワーブース向けヒンジ」などの建具金物まで、ワンランク上のラグジュアリーな空間をスガツネの金物で提案します。実際に見て、触れて同社の製品の付加価値を確認できる機会となります。ぜひお立ち寄りください。
 
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