小松俊悦会長ほか三役、事務局は2月10日、議員会館を訪れ、自由民主党北村茂男衆議院議員ならびに阿部俊子衆議院議員と面談した。

阿部俊子議員は佐田専務理事の地元議員(岡山県)であり、佐田専務理事を通じて、建具の啓発活動や、東京オリンピックに向けた提案のため、面談の機会をいただいた。

冒頭、北村茂男、阿部俊子両議員より激励のお言葉をいただいた。

北村茂男議員
「建具に関して、おかれている現況を把握し、政策として積極的に、伝統産業として後世に存続していくような手立てを皆で協力していこう」

阿部俊子議員
「皆と連携して、建具業界を残すべき産業、残すべき技術として、他の各省の理解を得ながら取り組んでいきましょう」

面談では、具体的な啓発話題となり、阿部俊子議員から賛同議員や関係企業(メーカー等)を対象とした勉強会の開催や、「和の住まい」啓発普及活動への参加を勧められた。
「和の住まい」とは和の住まい推進関係省庁連絡会議(文化庁、農林水産省、経済産業省、国土交通省、観光庁により構成)が推進する取り組みで、具体的には県毎に開催するリレーシンポジウムへの参加など。(同席された国土交通省澁谷浩一氏より説明を受ける)

共に、建具の技術、魅力をプレゼンテーションする場となるが、具体的な活用シーンも含めた広報能力が問われている。今後、これらの機会に向けた準備を行っていく。

また、金田勝利衆議院議員、御法川信英衆議院議員とご挨拶をさせて頂く時間を頂戴し、激励のお言葉を頂いた。