記録的大雨となった九州北部では、豪雨により熊本県の人吉市では報道もされていますような人的な被害が出ています。同県水俣市をはじめとする地域でも土砂災害などが発生しています。また6日朝から九州南部でも鹿児島・鹿屋市では、午前6時24分までの1時間に、109.5mmの猛烈な雨が観測されています。現在も九州各地区は、福岡県、長崎県、佐賀県で局地的に非常に激しい雨が降り、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重な警戒が必要です。7日にかけても強弱を繰り返しながら断続的に雨が降るとみられます。
 九州各県の事務局に連絡したところ6日夕方時点において全国建具の会員の方で人命や家屋・製造に関わる重篤な被災等は発生が確認されていないとの報告をいただいていますが、本日7日にかけても雨は続く予想となり、現地では厳重な警戒を要するとしています。くれぐれも九州各県の皆様、お気をつけてお過ごしください。