JALが三重県と『食』と『観光』に関する協定を締結し、「JAL 新・JAPAN PROJECT 三重」を本格的に始動
(2016年4月)し、三重の魅力を大々的に発信し、観光需要の創出に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、三重県建具工業協同組合に建具宣伝広告の場所として提供依頼をいただき、
「世界に発信しませんか」の言葉を頂き、JALセントレア国際線の「サクララウンジ」VIP室(世界の要人室)に、衝立・額装、
ラウンジには行灯を置かせてもらう事になりました。
先日行われた全国建具フェア三重大会に於いて、同県農林水産部の方々に大会参加いただき、建具の組子をご理解して頂けた事が
きっかけとなりました。
今後、三重テラス事業の三重組子同様に引き続き、「三重組子」を位置づけ、新しい価値を創造する機会として、伝統技術を継承した作品、さらに新たな試みも加えた木材の持つ、温もり、癒しを組子の魅力で直接感じていただける空間に仕上がったと思います。
一度皆様も海外に行かれる折りにお寄りください。