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「建具を今まで意識したことは、なかったけど毎日何回も触れるもので動きが悪いと実に不便なもの」江本氏の建具のイメージです。意識させない仕事をする大切さを感じました。
本題で一番印象に残ったのは、「高校、大学、社会人野球と活躍しながらもドラフトで指名されず悩んだ末、自分からプロテストに挑戦しようと思った時プロ選手への道が開けた」と言うお話です。 どんな、すばらしい技術や才能があっても待っているだけじゃなかなか認めてもらえません、技を振るう機会もありません。建具屋さんの組織はすばらしいいです。自分をアピールする場所がたくさんあります。中央研修会もその中の一つです。今回参加されなかった会員のみなさん是非来年は参加して下さい。きっと新しい発見があります
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