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全国建具大会2008


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まず建具ってなに?ケング?タテグと読みます。
一般住宅内で簡単に言うと、ドア、引き戸、障子(しょうじ)、ふすまも建具です。
ガラガラ押したり引いたり、バタンと開けたり閉めたりと動くものです。皆さんの日常見慣れたものです。
玄関ドア・玄関格子戸(こうしど)・部屋の入口のガラスの入ったドア・WCのドア・和室の紙が貼ってある障子・憧れの雪見障子・組子細工の入った障子・押入れのクローゼットの折れ戸・などなどが建具です。

建具は家や事務所、お店などあらゆる建築物の中で活躍している動く間仕切りなのです。
建具によって、その空間の雰囲気は大きく変える役割も備えています。
災害時に活躍する建具もあります
この指示に従わないで誤った取扱いをすると、大きな事故につながる可能性があります。
この指示に従わないで誤った取扱いをすると、傷害を負う可能性があります。
又は物的損害が発生する可能性があります。
この禁止マークを表示している箇所は、禁止の行為を示しています。

ご使用の際必ず所定の引戸の開閉をしてください。他の所を持って開閉した時、戸の隙間にはさみ怪我をし、又動きが良すぎて反動で指をはさむ事もありますので注意してください。


 
開閉の際、枠と床との隙間があまり無いので手足等をはさみ傷害を被る危険があります。開け放しにすると突風で振りきり、人や物に当たって大怪我や破損につながります。開け放しにする場合は、必ず固定してください。ガラスの組み込まれている場合は特に注意してください。
 
装飾建具のため、他の戸に比べ上品な作りですので引き開けする時「引き手」に手を掛けて静かに行ってください。障子の場合、特に組子の箇所に手をふれて開閉しますと、破損することもあります。襖戸、障子は特に火気に弱く、近くでのストーブの使用は火災につながりますので注意してください。
 
扉を開けたままにしますと、戸の角で頭をぶっつけ怪我をする危険がありますので、必ず閉めてください。扉に物を掛けることにより、扉が外れ傷害等をうける危険がありますので注意してください。



必ず「取っ手」に手をかけてゆっくりと開閉して下さい。「折れ部分」に隙間があり手を添えて開閉すると指をはさむ事がありますので注意して下さい。



建具特にドアには合板を利用し接着剤等を使用しているものもあります。新設時には環境に注意し、窓等を開け、換気を良くし外気を取り入れて下さい。建具は私達の生活の一部であり常に愛情を持って、優しく取扱い大切にご使用下さい。