全国建具組合連合会インターネットショップ








「全国建具連合会の名刺」いよいよ発売!

全国建具大会2008


 HOME > 連合会概要
会長 上中 節彦
「建具」と書いて「たてぐ」と読みます。
建具は建物の外部に使われるものと内部に使われるものの2種類に分けられます。外部の建具は建物への出入り口つまり玄関・お勝手のドアなどがあり、風雨から建物を守るガラス戸・雨戸などがあります。
内部の建具は個室への出入り口に用いられるドア・障子などです。洋服をつるしたり物を置いたりするクローゼットのとびら、布団を入れる押入れのふすま、洗面所・お風呂場のドアなども建具です。外・内のどちらも必ず動かすことができるものです。というより、動かして使うものが建具なのです。
近年、建具に使用される材料は木、アルミニウム、樹脂などと素材の種類も多くなっています。ぬくもりを持つ木、軽くて強いアルミ、加工のしやすいプラスチック系など、これからの建物には用途・部位によってそれぞれの特徴を活かした使われ方をされるようになるでしょう。
1956年 全国建具商工連合会を設立
1970年 全国建具組合連合会に名称変更
2002年 国宝・重要文化財の補修に関する
研修団体「全国伝統建具技術保存会」を92社で組織

会員数 44都道府県支部(4514社 05年3月31日現在)

主な活動 1. 毎年各県持ち回りで全国建具業者大会、全国建具展示会の開催
2. 「4月10日(よいと)は建具の日」をキャッチフレーズに4月10日を中心に建具のPR、奉仕活動など全国運動を展開
3. 建具製作教本、展示会作品集などの出版
4. 技術講習会の開催
5. 重要文化財の補修・技能継承のための事業(全国伝統建具技術保存会)
事務所
東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル4F
地下鉄新宿線/岩本町駅 A1出口
地下鉄銀座線/神田駅 3・5出口
JR山手線・京浜東北線/神田駅 東口